【メンズ】40代 人気時計ブランド

ヴァシュロン・コンスタンタン

200年以上の歴史ある時計ブランドであり、スイスのブランドです。
世界の3大時計ブランドとも言われており、現存する最古の時計ブランドとも言われます。
1755年創業であり、この時代はスイス時計というと廉価版というイメージが強かった中で、そのイメージを払拭しました。

鐘の音で分単位の時刻を知らせるミニッツリピーター、部品点数820のグランド・コンセプリケーションなどを製造してきており、シックで格調高いデザインになっています。

伝統に根ざしたパトリモニー、第2時刻帯カウンターやパワーリザーブ表示機構を装備したオーバーシーズ、熟練の職人を専門の彫り師による加工のメティエダールなどがあります。どれも100万円以上であり、高いと1,000万円を超える高級時計ブランドです。

タグホイヤー

エドワードホイヤーが自ら工房を設立し、時計の計測技術発展を目指してきました。
高精度時計のブランドとして有名であり、数々のスポーツでもタイムキーパーとして使われます。
1970年代からはフェラーリチームの公式時計であり、最近ではカレラが大ヒットしました。
どれも精密時計らしく、複雑なデザインの時計が多いです。

オメガ

ルイブランが設立した小さな工房から始まり、オメガは究極という意味が込められ、それを目指して時計造りがされています。
1880年にはマニファクチュールに成長し、その数年後ラブラドールが世界的にヒットします。
軍用時計開発で技術を磨き、オリンピック公式時計も何十回と担当します。
月面着陸時に宇宙飛行士が身につけたスピードマスター、ノーチラス号の海底調査で採用されるなど、数々の場面で使われてきた時計です。

セイコー

1881年創業の日本の時計ブランドです。
国産初の腕時計開発メーカーであり、東京五輪ではオリンピック公式時計に採用されます。
クオーツ時計の開発にも成功し、低価格で大量生産可能なクオーツが誕生します。
グランドセイコーは、伝統と機械式時計の技術を合わせており、高級志向時計でありながら、多くの方に人気があります。

ブレゲ

40代に人気の時計となると、仕事である程度の地位につく人もいることから、数百万円もする時計も人気があります。
その1つが200年以上の歴史あるスイスの時計メーカーのブレゲです。
創業当時からルイブレゲはいち早く機械式時計の技術に取り組み、その原理の70%を確立させました。
当時はナポレオンやマリーアントワネットなども顧客でした。
マリーアントワネットのために作られたNo160は、最近になってNo1160として復刻されました。

その他にもロレックスやIWCやシチズンなど、有名な時計ブランドが、40代には人気があります。