【メンズ】50代 人気時計ブランド

セイコー

50代に人気の時計ブランドは、日本のセイコーが一番人気です。
1881年創業であり、国内初の腕時計ローレル、世界初のクォーツ時計アストロンなど、数々の新技術で時計を製造してきました。
1960年にはグランドセイコーを発表し、世界の高級時計の仲間入りを果たします。

小型でありクロノグラフ搭載のソーラーで動くアストロン、異なる2つのタイムゾーン表示が可能なメカニカルハイビート、最新テクノロジーを使用しパワーリザーブ機能搭載のメカニカル自動巻などがあります。
どの時計も数十万円と、50代の方には求めやすい価格帯です。

ロレックス

0時で日付が変わるデイトジャスト、防水機能、ゼンマイ巻き上げ装備のパーペチュアルと、時計の3大発明と言われる技術を経て、世界最高峰の実用時計メーカーになっています。
ロンドンで操業開始し、現在はスイスに本社があります。
最近ではF1の公式時計になっています。

IWC

創業当時から質実剛健な姿勢で取り組んできており、数多くの時計コレクターに愛用されています。
航空時計の最高峰マークIX、ラグジュアリー高精度時計ポルトギーゼ、500年先のカレンダー表示が出来るダヴィンチなどがあります。

オメガ

シーマスターやスピードマスターなど、数多くのシーンで利用されてきた時計メーカーです。
2020年の東京オリンピックの公式時計を担当し、安倍首相がリオ五輪の閉会式で、オメガの時計を着用していました。
金無垢でドレス系の傑作品のデ・ヴィル トレゾアなどもあります。

タグ・ホイヤー

クロノグラフの振動ピニオンを開発し、オリンピックやF1の公式時計にもなっています。
数多くの場面で使われてきた時計であり、スイス時計の入門としても手頃な価格です。
最近では、カレラシリーズが大ヒットいています。

ヴァシュロン・コンスタンタン

世界3大時計ブランドの1つであり、260年の歴史あるブランドです。
中世時計のエレガントな格式高い時計を展開し、スイス時計の最高級の証であるジュネーブシールを100年以上も取得してきています。
機械式時計も数多く発売しており、どれも職人の手によって長い時間をかけて作られています。
数百万円から1千万円近くもの値段の時計もあります。

パテック・フィリップ

こちらも世界3大時計ブランドの1つです。
1983年創業であり、複雑機構時計のパイオニアです。
徹底した品質管理と品質保証で、100年以上前の腕時計でも修理を行っています。
そのような姿勢から時計界の王とも言われています。
こちらのブランドの時計も、価格は500万円以上というのが多いです。
復刻モデルのクロノメトロ ゴンドーロや年次カレンダー搭載の珍しいステンレスモデルのクロノグラフなどがあります。